賃貸物件の探し方と住まいのポイント

住まいを賃貸で探すポイント

賃貸物件の探し方と住まいのポイント 住まい探しのポイントとしては、今までの条件にプラスして地震対策や安全対策ができているかどうかも、最近の熊本の震災や日本の犯罪などのニュースから住まいを探すための重要な条件に入りました。今回の熊本の災害でも、見た目には新しいアパートの一階が潰れてしまい、学生さんたちが命を落としました。東京や大阪などの、都会では直下型地震などの予測も出ています。そのためにも少なくとも建物がある程度安全で倒壊しない建物の部屋を借りる必要があります。都会は古い建物も多いですし、災害時にはすぐに救援を求めることも困難です。ですので賃貸物件を借りる場合にも、耐震性能の確認は必須になります。また火災なども起こり、そこから逃げられるかどうかも重要です。

神戸の震災では火事で逃げられずに亡くなった人が多かったのも印象的でした。生きているのに助けることができない状況でした。都会では地震の後の火事の方が怖いかもしれません。避難路の確保や火事が起こりやすいところかどうかや、地盤が緩くて液状化が起こらないかどうかなどもできるだけ確認をしておきます。最近は、インターネットの防災の専門サイトなどで、それらの情報を得られますので、その確認もしておく必要があります。日本では必要な、しなければならない確認でもあります。

関連記事・情報